基本料契約には
実量制契約と
大口電力契約の2種類があります。
基本料金は、1年間の使用量を30分ごとに分割した17,520回の中で最大使用量(最大需要電力)を基準にして決定されます。
下記グラフのように最大需要電力(デマンド)を基準にして基本料金が決定され、毎月の基本料金となります。そして、最大使用量(kW)に基本料単価を乗じた金額(基本料金)が請求されます。
基本契約が500kWで基本料単価が1,575円(中国電力)で力率が100%とすると
500kW × 1,575円 × 0.85 = 669,375円(燃料調整費は含んでおりません)
となり、これが毎月の基本料金となります。
- 500kW未満の実量制契約のお客様
過去11ヶ月最大電力(ピーク)で契約電力(基本料金)を決定する。
- 500kW以上の大口電力契約のお客様
過去11ヶ月の最大電力(ピーク)を基に需要家と電力会社の協議により
契約電力を決定する。
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契約電力が決定するとその後の1年間に適用され、その他の月で電力最大使用量がいくら低くなっても、1年間は基本料金が下がることはありません。 |
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上記のことから契約電力を抑制(ピークカット)することで年間に支払われる基本量料金を削減することができます。 |